共通資材運用ルール
2.4.0
開発環境のみリリース内容
・jqueryのバージョンアップ(1.9.1→3.6.0)
・bootstrapのバージョンアップ(4.1.1→4.6.0)
※ 本バージョンには2.3の対応は含まれない
バージョンUPに伴う変更点について、参考資料
jquery
→すべての変更はupgrade guideを参照ください(https://jquery.com/upgrade-guide/3.0/)
bootstrap
→すべての変更はbootstrapのupgrade guideを参照ください(https://v4.bootstrap-guide.com/)
2.3.0
開発環境のみリリース内容
・サイドメニューの開閉制御改善
1. サイドメニューの開閉処理の共通化
2. サイドメニューの遷移時の補正処理の追加
移行方法
サイドメニューの開閉処理、補正処理を共通化に伴い、下記の通り修正する必要があります。
サイドメニュー補正処理の適用条件
・アクティブメニュー行のaタグにクラス「active」がついていること・javascriptの共通処理を呼ぶこと
→ 既存の開閉処理、補正処理は削除してください
html
<li>
<a href="url" class="active"><span>メニュー名</span></a>
</li>
javascript
2.3.0$(function () {
// サイドメニューの開閉イベントを設置します
common.setToggleMenu();
// サイドメニューの遷移時のスクロール位置調整処理を設置します
// ※ SPAの仕組みなどで、遷移時にHTMLが入れ替わらないケースでは不要です。
common.setAdjustMenu();
});
// メニューボタン処理
$(function () {
let menuBtn = $("#menu-btn");
$(menuBtn).on("click", function () {
~ 省略 ~
});
});
// 開閉関数
const menuOpen = (self, hasSubLink, mothionNoneFlg) => {
~ 省略 ~
};
// 子メニュー開閉処理
$(function () {
const hasSubLink = $("li.has-sub a");
~ 省略 ~
});
2.2.0
リリース内容
2.1.0
リリース内容
2.0.0
リリース内容
1.x.xからの移行
-
基本となるボタンの種類が増えました。2.0.0
primaryは画面に1つになるようにし、キャンセルや戻るはnegativeにしてください。基本的に画面内に1つだけ使用する。適切なボタンがなければなくてもよい。
「追加」「検索」などの重要なアクションに対して適用する。基本的にプライマリーボタン以外のボタンに使用する。
画面内にいくつ存在していてもOK。背景色が白以外で、通常のbtn-secondaryでは可読性が悪い場合のみで使用する。
ネガティブなアクションの時に使用する。
「戻る」「キャンセル」などのボタンに適用する。1.x.xprimarysecondary -
datepicker の呼び出し方法が変わりました。2.0.0
裏側で動く処理も変わっているので、新しい呼び方に統一してください。common.setDatepicker(".datepicker");
common.datepicker = $( ".datepicker:not([disabled],[readonly])" ).bootstrapMaterialDatePicker({ weekStart: 0, lang: "ja", time: false, format: "YYYYMMDD", okText: "OK", cancelText: "閉じる", optionButton: ".calendar" }).on("open",common.setDatepickerChecker);